メルマガ&LINE@同時登録でプレゼントを手に入れよう!

全ての不満を希望に変えよう!今があなたの人生を変える出発点

【無料で学べる!】モノレートマスター養成講座はこちら

無職の不安が大爆発!30歳の転職活動、第二次副業サラリーマンへ

大ちゃん
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
大ちゃん
副業で会社の社長の給料を完全に超えても、サラリーマンを続けている人。独立するよりも自由なサラリーマン仲間と共に、非現実的なサラリーマンライフを満喫中。
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは、大ちゃんです。

 

29歳で仕事を辞めて、独立。

そして30歳でスピード再就職。

 

僕の独立人生は、たったの6ヶ月で幕を閉じた。

 

32歳を終えようとしている今、

幸いにして、金銭的不自由が消えた

 

僕がこうして幸せな日々を生きていけるのは、よく言えば柔軟に対応出来たから。

悪く言えば、諦めが早かったから。

 

僕が経験した無職という名の独立状況をここに綴る。

 

 

上司に言ってやった。月収60万円だって。

足がガクガク震えた。

明らかに挙動不審な男がいた。

 

何度も思い止まったが、僕は決心した。

「か、か、か、会社、や、や、辞めます。」

 

上司は慌てて、部長を呼んだ。

緊急会議が開かれた。

 

ひとしきり話して、このままでは説得されると思った僕は言ってやった。

「副業で60万円ほど収入があるので、独立すれば100万円は行くと思います。」

 

上司は、驚いた様子だった。

でも、その後に部長が信じられない事を言った。

 

「うちの会社を続けながら副業をすれば良いじゃないか。

 会社という安定収入が無いという恐怖心に君は耐えられるのか?

 そこまでリスクを犯す必要は無いんじゃないのか?」

 

そして、その後に優しくこう続けた。

 

「副業だから上手く行く事が多いと思うぞ。

 気楽にやれば成功することも、一発勝負なら多くの人が失敗する。

 今のまま気楽に副業を続ければ良いじゃないか。」

 

部長は、本当に良い人で、人を見る目があった。

僕の性格を熟知しての救いの手だった。

 

そんな部長をドリームキラーと認識したバカな僕は、そのまま会社を辞めた。

今考えると、本当に申し訳ない。

 

愛の手を振り切った自分の後悔した日々

会社を去った後、僕の心は晴れ晴れしてた。

 

『これで俺も自由だ!成功者の仲間入りだ!!』

 

僕の中の全てのしがらみが解消された。

全てに自由を感じる事ができた。

 

ただ、

会社を辞めて2ヶ月で僕の自由伝説が幕を閉じた。

 

会社を辞めて2ヶ月は、有給休暇の消化期間で給料が支払われた。

働かずともサラリーマンの給料が入り続ける幸せ。それプラスで副業の収入があった。

 

忘れもしない、最後の給料。

『手取り4万円』

 

この時、会社からの給料が終わった事を悟った。

 

えっ?こんなに??辞めて気付いた家系事情

僕の考えが浅はかだった。

会社を辞めると同時に、国民年金と健康保険の支払い義務が生じた。

 

毎月の出費を計算してみた。

  • 60000円(健康保険+国民年金)
  • 15000円(住民税)
  • 75000円(家賃)
  • 15000円(水光熱費)
  • 22000円(通信費)
  • 40000円(食費)
  • 10000円(衣装・医療)
  • 15000円(ガソリン)
  • 30000円(せどり活動費)
  • 45000円(税理士報酬)
  • 20000円(2人のお小遣い)

毎月の必要経費の合計=約35万円

 

せどりで独立することに興味がある方は、先ずはこちらの記事をご覧頂けたらと思います。

→せどりの収入で生活できるの?独立の落とし穴

 

それに加え、年間に必要な経費を計算すると、

最低でも毎月40万円の出費が必要だった。

 

僕の家系は火を噴いた。

 

後悔、そして後悔。僕の独立は現実逃避だった・・・

サラリーマンが嫌で嫌で独立した。

妻の反対を押し切って独立した。

 

独立してから、お金の重要性を学んだ。

バカだな、俺。

 

世の中には、自分の可能性を広げるために独立する人もいる。

サラリーマンの枠に収まらない優秀な人が独立して事業を興す。

でも、僕は現実逃避のために独立した。

 

考えが180度違う。

彼らと勝負したところで、負けが確定している。

 

その時、上司からの言葉を思い出した。

そして涙したが、もう前の会社には戻る事が出来ない。

時すでに遅しだった。

 

うつ病3秒前の僕に、妻からの救いの一言

毎月40万円の出費は、僕に強烈なダメージを与えた。

お金を払えば失うと思えば、仕入れをする事も出来なくなった。

 

情報発信をするために、パソコンの前に向かうも、不安一色で文章が書けない。

完全に僕の思考が止まっていた。時間だけが無情に流れる。

 

「このままじゃヤバい!気分転換だ!」

 

と思って気分が落ち込ぶ度に走った。

 

落ち込む回数が半端ないから、1日に何度も走る。

でも、走ることに嫌気が指したので、すぐに辞めた。

そしたら、また落ち込む回数が増えた。

 

そんな状況を見兼ねて

 

「再就職してみる?」

妻からの、一言。

 

僕の中では、既に再就職を希望していたのだと思う。

でも、妻の反対を押し切って独立した身分。その思いは封印していたつもりだった。

 

妻から言われて我に返った。

「再就職して真面目に働こう!」

 

その日から、せどりも情報発信も頻度を落とした。

僕の生活リズムが大きく変わった。

 

ハローワーク、転職サイト、タウンワーク

30歳高卒という条件でも就職出来る案件を徹底的に探した。

良い会社は大卒以上。学歴社会を垣間見た。

 

少しでも給料が多そうで、少しでも楽な仕事を探す。

しかし、そんな好都合な会社は無い。

 

前の会社も平社員だし、僕には取り分け能力も無い。

だから、日本全国どこでも良いの探しに探した。

 

初めての面接。巧妙な罠

県外のとある企業。僕が持っていた国家資格があれば、月給40万円という高待遇だった。

しかも、広島の自宅付近で仕事が出来る。

 

夢のような奇跡の条件。

速攻ハローワークに申し込んで、車を数時間走らせて面接へ。

 

そこで、僕は騙された。

 

ひとしきり説明された後に、社長の口から

「君は、未経験者だから給料18万円からスタートだね。」

 

 

えっ・・・。

 

 

仕事内容は、求人と全く違う営業だった。

しかも、自宅で仕事どころか5年間は本社通い。転勤確定。

完全に騙された。

 

でも、僕はそこで働こうと思っていた。正直、かなり焦っていた。

もしもこの会社を逃して、更に条件が悪い会社にしか採用されなかったら・・・

そう考えると、5年後の月給40万円を手に入れた方が良いのではないか。

 

僕の頭は、完全にネガティブだった。

正しいことの判断が付かなかったのだ。

 

結局、現在の不安よりも就職後の不安の方が勝り、入社を辞退した。

 

百発百中!面接の達人へ。

ハローワーク、タウンワーク、Indeed、数々の就職サイト。

1ヶ月以上物色を続けた結果、目ぼしい4社に目をつけた。

 

僕は、面接が苦手だった。

緊張して、きちんと話せない。

 

でも、自信はあった。

僕の文章で、それまで数百万円を稼ぎ出しているのだ。

 

情報発信をしている僕にとって、魅力的なPRはお手の物だった。

だから、徹底的に面接に有利な自己紹介を考えて暗記した。

 

そのお陰で4社中3社をお断りしないといけない羽目になった。

4社全ての面接に受かってしまったのだ。

 

精神的不安の解消が金銭的な自由への道

この再就職が僕の人生を大きく変えた。

ほぼ定時で帰宅。そして有給休暇は普通に使える。

給料は安いが、僕には時間が出来た。

 

もともと生活水準は低いので、サラリーマンの給料でも十分生活できる。

それプラスで副収入があれば、お金に全く困らなくなった。

 

お金の不安が完全に消えた。

 

その影響で、ビジネスが捗るようになった。

うつ病3秒前状態が嘘のように元気になった。

 

サラリーマンは人並みに働き、帰宅後の副業。

それにも関わらず、僕は社長の給料を超えてしまった

 

不正解は存在しない!突き進んだ結果は全て正しい!

僕は、前の会社を辞めた時、激しく後悔した。

毎日のように恐怖に襲われて、何度も一人で泣いた。

 

もしかしたら、これをうつ病というのかもしれない。

 

そんな僕も、当時が嘘だったかのように毎日元気になった。

 

僕たちは、過去を変える事が出来ない。

仕事を辞めた過去は何があっても変える事が出来ない。

 

でも、仕事を辞めた事に対する過去の位置付けは変えられる。

後悔した過去から、正しかった過去へ。

 

過去の位置付けを変えるためには、今の努力しかない。

 

再就職した事によって、自由度が増えるのであれば、

後悔した過去の退職が未来への第一歩になる。

 

僕たちが歩んだ道のりに不正解は無いと思う。

今を頑張れば、全ての過去が正しい結果に変わる。

 

過ぎた事に後悔しないで、今を頑張ろう!

頑張れるのは今しか無いんだから。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
大ちゃん
副業で会社の社長の給料を完全に超えても、サラリーマンを続けている人。独立するよりも自由なサラリーマン仲間と共に、非現実的なサラリーマンライフを満喫中。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© せどりの大ちゃんの『せど活』 , 2018 All Rights Reserved.