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補欠の親なら子供の気持ちを理解しろ!レギュラーになれない親の気持ちより大切なこと

大ちゃん
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大ちゃん
副業で会社の社長の給料を完全に超えても、サラリーマンを続けている人。独立するよりも自由なサラリーマン仲間と共に、非現実的なサラリーマンライフを満喫中。
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こんにちは、大ちゃんです。

 

僕の高校野球は、補欠という形で幕を閉じました。

3年生最後の夏の大会は、1秒たりとも試合に出る事はありませんでした。

 

そこから僕の負け組人生がスタートしたのです。

何をやっても自分に自信を持つ事が出来なかったのです。

 

社会人になっても、人と話すのが苦手でした。

初対面の人と話すと5分もすれば絶対に部活の話が出てきます。

 

相手「高校時代は部活やってましたか?」

「はい、野球やってました。」

相手「凄いですね!どこ守ってたんですか?」

 

そのあとの返事が恥ずかしくて、僕は人と接するのが怖くなりました。

本当は色んな人と話して楽しみたいのに、それをする勇気が出なかったのです。

 

僕と同じように、あなたの供に惨めな思いをさせないためにもこの記事をご覧頂けたらと思います。

 

 

加速する二極化。レギュラー陣の親なんてクソ喰らえ!

レギュラーと補欠は、天と地ほどの差があります。

そのことは、選手自身も感じるし、親としても同様に感じることでしょう。

 

試合に勝てば、レギュラー陣の親は上機嫌です。

親たちは、我が子の自慢話大会に花を咲かせて大盛り上がりになるでしょう。

 

でも、補欠の親は自慢できるネタがありません。

他人の自慢話を唇を噛み締めながらグッと堪えながら聞くだけしか出来ません。

 

補欠の子供の立場も弱いけど、補欠の親の立場も弱くなってしまうのです。

 

なんで我が子が補欠なの?レギュラー陣だって三振もエラーもしてるじゃない!

と思うことも出てくると思います。

同じ失敗をしても、レギューラーはレギューラー、補欠は補欠です。

補欠とレギュラーの立場が変わる事はありません。

 

補欠の親は、その事に納得いかないと思います。

そりゃそうですよね。自分の子供がそんな不平等な立場だったら納得いかないです。

 

だから、レギューラーの親のいない場所やネット上で愚痴り大会です。

ネット上では、補欠の親の悲痛な叫び声で溢れかえっています。

 

愚痴って環境が変わるんだったら、思いっきり愚痴り倒せば良いと思います。

でも、死ぬまで愚痴り続けても環境は何も変わらないのです。

 

お願い!自分の気持ちよりも子供の気持ちを優先してあげて!

補欠の親も、辛いと思います。

誰だって、自分の子供が活躍している姿を見たいと思います。

 

ベンチに座っている姿を見たい親なんて一人もいないと思います。

でも、親よりももっと辛いのは、子供です。

 

どんなに努力しても、どれだけ頑張ってもレギュラーになれないのです。

もう、どうして良いのか分からない状態なのです。

 

不平不満や泣き言では子供の未来は変わらない。

レギュラー陣にも悩みはあると思いますが、補欠の悩みはそれ以上です。

補欠の子供は本当に悩んでいます。

 

親がそれを察してあげれば、良いのですが・・・

親も親の立場というものもあるので、ついつい自分中心に考えてしまいがちです。

  • なんで頑張ってる我が子がレギュラーじゃないんだ!
  • なんで誰も我が子を認めてくれないんだ!
  • 我が子が可哀想!

 

一見子供のことを考えているようですが、感情の矛先は自分自身なのです。

悪く言えば、子供の気持ちを考えたフリをして自分の不満を言っているに他ならないのです。

 

同情したって子供は上達しないし、何より同情を求めていない。

親がどれだけ子供のことを考えたって、考えただけでは何も変わりません。

同情しても、子供の実力が上がるわけではありません。

それなのに、親は我が子が不当に扱われていると考えてしまいます。

 

子供からしたら、親が何を考えようがあまり関係ありません。

あるのは、レギュラーになりたいというその気持ちだけなのです。

 

補欠で満足する人間なんていない。あなたの子供だってレギュラーになってあなたに褒められたい

部活をやってる以上は、レギューラーになりたいと思っているでしょう。

補欠で終わって喜ぶ人間なんて、絶対にいません。

もしもいたとしたら、それは部活自体が嫌いなので、今すぐ部活を辞めさせた方が本人のためです。

 

レギュラーになって、そして上達して色んな人から褒められたいと思っているのです。

チームメイトにも褒められたいし、親であるあなたにも褒められたいと思っているのです。

それを目指して、日々一生懸命練習をしているのです。

 

でも、どうやって上達するのか全然分からない状態

そう、頑張っても頑張っても上達しないから悩んでいるのです。

野球をやってる場合は、打てば三振守ればエラーの状態だから悩んで、いるのです。

 

どれだけ頑張っても、打てないものは打てません。

捕れないものは捕れません。

 

頑張っても頑張っても、毎日が繰り返しでちっとも上達しないのです。

監督の話を聞き、コーチの話を聞き、レギュラー陣からアドバイスを貰い、それでも上達しないのです。

 

どんどん上達するレギューラー陣と違い、補欠は要領が悪いから補欠なのです。

 

間違った努力は身を滅ぼす。正しい3つの努力でレギュラーを勝ち取ろう!

補欠はレギュラーになるために、一生懸命に頑張ります。

頑張っても頑張っても結果が出る事はありません。

なぜでしょうか?

 

その答えは3つの努力の方法で解決することができます。

 

【1】ガムシャラに頑張っても意味がない。出来る方法を調べる努力をする

上達してレギュラーになるために、とにかく頑張る人もいるでしょう。

みんなが素振り100回やってるなら、500回やれば5倍上達するような気分になってきます。

でも、少し考えてみてください。

 

例えば、東京から北海道に向かうのに九州方面に5倍速で進んでいったらどうでしょうか?

頑張れば頑張るほど、目的地から遠ざかっていくわけです。

 

だから、最初はどうやって目的地に行くかを一生懸命調べるのです。

今の時代、インターネットで調べれば何でもすぐに解決する事ができます。

 

つまり、先ずは出来るようになる方法を調べる事がスタートなのです。

 

インターネット上には、無料で答えが落ちています。

  • 「野球 上達 コツ」
  • 「バッティング ミート アップ」
  • 「野球 コントロール アップ」

と検索すれば、膨大な方法が出てくるでしょう。

 

最近ではYouTubeでも上達方法が無料で落ちています。

こんな面白い練習方法もありますね!

 

色んな方法を実践して、自分に合った方法を探す事が大切です。

みんなどうやったら上達するのか分からないのです。

分からないから、監督やコーチの言うことに従うしかありません。

 

でも、それで結果が出ないのであれば方法を変えるしかありません。

 

自らが興味を持って取り組む事ができれば、絶対に物事はうまく行くのです。

 

ただ、子供は検索方法がよく分かりません。

僕も、今でこそ分からない事は何でも検索して探しますが、当時はインターネットで検索するという発想すらありませんでした。

だから、親のあなたがお子さんに検索方法を教えてあげると良いでしょう。

 

先ずは、子供と一緒に上達方法を一緒に模索する所から始めましょう!

 

【2】自分で探した方法をとにかく実践する努力をする

ネットサーフィンでも良いので、色んな方法を探したらそれを実践してみるのです。

知っただけでは全く意味がありません。自己満足で終わってしまいます。

 

試験勉強の時に、参考書を買って満足して勉強しなければ試験に落ちます。

だから、調べた方法があればそれを実践して検証する作業が必要になってきます。

 

でも、検証するって言っても、それが正しく実践出来ているか分かりません。

先ほどのバドミントン式バッティング練習のように、一人じゃ出来ない物も沢山あるでしょう。

 

そこで、親であるあなたの出番です。

子供のために、一肌脱いでとことん付き合って上げましょう!

 

レギュラーにならないといけない重荷を子供だけに背負わせてはいけません。

家族全員で子供のレギュラーを目指して頑張っていくのです。

 

子供がレギュラーになれない事に僻む親は沢山いますが、支えになってあげる親はそうそう居ません。

放置プレイで上手くいくほど、子供は出来た人間ではありません。

 

だから、子供をレギュラーにして上げたいと本気で思うならば、それに見合った行動が必要になります。

これは子供の将来のために非常に重要なので、面倒というレベルで片付けないようにしておきましょう。

 

【3】PDCAのサイクルを確立する努力をする

物事は、やりっ放しでは意味がありません。

PDCAのサイクルをしっかり回すのです。

 

このPDCAは、以下になります。

  • P:PLAN(計画)
  • D:DO(行動)
  • C:CHECK(確認)
  • A:ACTION(改善)

 

前項、【1】と【2】では、『PLAN:計画』と『DO:行動』にフォーカスしてきました。

行動すれば、必ず結果が出ます。

 

その結果が、正しかったか間違っているかを確認するのです。

正しければ継続し、間違っていれば新たな上達方法を探すのです。

 

PDCAサイクルに従って、少しずつ改善してスパイラル的に上達すれば親の出番は終わりです。

何でも自分で調べる事から始まり、自分一人でPDCAを回す事が出来る子供に育ちます。

 

だから、最初だけでも親のあなたが子供の支えになってあげるのです。

子供も大変だし、親も大変です。

 

でも、それで上達してレギュラーに近付けるんだったら安いものです。

子供を応援する気持ちは、口だけでは無く態度でしっかりと示してあげましょう!

 

子供に成功体験を!最後に補欠が勝つ世の中である

僕たち人間は、圧倒的に成功体験が不足しています。

新年の誓いを立てても、3日たてば忘れてしまっています。

 

目標を立てても、その目標が実を結ばない事が圧倒的に多いのです。

だから、全然成功体験をせずに大人になって社会人になって落ちぶれていくのです。

 

補欠がレギュラーになれたとすれば、それは立派な成功体験です。

しっかりと調べて、取り組んで、確認作業をして、改善をすれば成功出来る事を子供に教えてあげるのです。

 

レギュラーは、いっつもレギュラーだから成功体験を築きにくいです。

でも、補欠はレギュラーになるだけで大きな成功体験を手に入れる事ができます。

 

補欠スタートの方が、素晴らしい人生を手に入れる可能性が非常に高いのです。

 

成功体験できないまま社会に飛び立った男のストーリー

僕はというと、残念ながら補欠のまま高校野球を終えてしまった人間です。

成功体験なんて全く無縁の人生で常に劣等感を背負って生きてきました。

 

高校野球を卒業しても、補欠のような劣等感たっぷりの人生を歩んできました。

  • 初任給8万円の負け組サラリーマンとなり
  • 大好きだった年上彼女にはプロポーズ出来ずに終わり
  • 初めて夢見たネットワークビジネスで大敗を喫し
  • 美味しい口車に乗って何度も騙され
  • 27歳で貯金ゼロでした。

 

僕のような人間は稀かもしれませんが、本当に失敗だらけの人生でした。

でも、僕はせどりというビジネスで運良く人生を変えることが出来たのです。

 

初の成功体験!人生の補欠から人生のレギュラーへ

せどりという転売ビジネスで初めて稼げた時の感動は、二度と忘れる事はありません。

嬉しくって、嬉しくって、初めて人生が変わると確信することが出来ました。

 

そう、成功体験をする事によって、人生が光り輝き始めるのです。

 

それまでは、何をやっても無理だって思って取り組んでいました。

「どうせ俺なんて・・・」というのが口癖のような人生です。

 

でも、成功体験をすれば「自分なら絶対に出来る」と思う様になりました。

何をやっても出来るって思うから、何をやっても出来るのです。

僕の様な負け組高校球児でも『1億円人生』を掴み取ることが出来たのです。

 

結局のところ、思考は現実化するのです。

 

だからこそ、社会人でスタートダッシュを切るために学生時代に成功体験を手に入れて欲しいのです。

僕の初めての成功体験は、28歳の時でした。

もしも高校3年生の18歳で成功体験を手に入れることが出来たのであれば・・・

 

僕よりも10年間素晴らしい人生を手に入れることが出来るのです。

 

あなたの子供の成功体験のために、親のあなたが手を差し伸べてあげるべきなのです。

本当に子供を愛しているのであれば、子供のために何が出来るかを真剣に考えて頂きたいなって思います。

 

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。

それでは、失礼します。

 

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