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独立起業に失敗した結果、年収が4000万円になった男の物語

大ちゃん
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大ちゃん
副業で会社の社長の給料を完全に超えても、サラリーマンを続けている人。独立するよりも自由なサラリーマン仲間と共に、非現実的なサラリーマンライフを満喫中。
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こんばんは、大ちゃんです。

 

 

「会社辞めて独立します!!」

 

 

上司に啖呵を切って、僕は独立をしました。

そして、人生最大の絶望を味わったのでした・・・

 

 

月収100万円達成!それが独立の合図

僕は、せどりとアフィリエイトを実践した結果、副業でありながらも月収100万円を達成した。

 

もう、誰も僕を止める事が出来ない。

僕は成功者の仲間入りを果たし、走り続ける事しか頭になかった。

 

会社を辞める時、上司から言われた事がある。

「副業だから上手くいく人もいる。専業は苦しいぞ。」

 

僕の頭の中は、会社を辞めて独立する事しか頭になかった。

上司の事を夢を奪うドリームキラーだと思って、全く聞く耳を持たなかった。

 

数々の上司から引き止められたが僕は独立した。

副業時間で月収100万円だから、専業になれば月収200万円は余裕だと思った。

 

そして、僕は会社に辞表を提出して独立起業した。

 

絶好調!独立起業という大きな自由

独立して、僕は大きな自由を手に入れた。

毎日朝は10時過ぎまで寝てた。そして昼寝。更に夜は12時には寝た。

 

サラリーマン時代の規則正しい生活はどこにやら。

僕は、だらけきった人生を心ゆくまで堪能した。

 

独立したら自由な時間が増えると思っていたけど、増えた時間は睡眠だけだった。

自分で自分を制御する事が出来なかったのだ。

 

しかし、そんな事は気にしなかった。

会社の有給消化中という事もあり、働かずして勤めていた会社から給料が出たからお金の不安もない。

それに加えせどりとアフィリエイトで100万円近い収入を得ていた。

全ては順調だった。

 

ただ、僕はもっと頑張りたかった。

月収100万円稼いでも将来が不安だから今のうちに更に稼ぎまくっておきたかった。

朝は6時に起きて仕事をしたいと思っていた。

 

でも、何故か10時起床がデフォルト。

アラームをセットしても、無意識のうちに止めて寝た。

 

毎日10時過ぎに起きて、早起き出来なかった自己嫌悪から1日が始まった。

 

思ってた自由な生活は、僕にはやって来なかった。

 

最後の給料・・・不安のタネが大爆発!

独立中、僕が自由を感じていたのには大きな理由があった。

40日間の有給休暇を全消費したら、丸2ヶ月分は働かずして給料が出たのだ。

 

何もせずとも給料が入る安心感は抜群だった。

しかし・・・

 

有給休暇が無くなれば、退職となる。

そうなれば当然、会社からの給料はストップされる。

 

最後の給料は手取りで4万円だった。

この時、安定収入が無くなるという恐怖がやってきた。

これからは自分の力で稼がなくてはいけないというプレッシャーに襲われた。

 

何をしている時もネガティブな感情が押し寄せてきた。

不安で不安で仕方なかった。

 

それと同時期に僕の歯車が大きく狂った。

月収100万円だった収入が2ヶ月で月収30万円まで下がってしまった。

一瞬だった。

 

こうなったら、成功のイメージは何も湧いてこない。

なんとか収入を維持しようと、教材をアフィリエイトした。

6ヶ月の通信講座を売った結果、20万円の収入があった。

 

6ヶ月で20万円という事は、月換算すればたったの3万円。

食べる事すらできない。全てが嫌になった。

全てを捨てて逃げ出したかった。

 

大ちゃん家を襲った幕の内事件

減り続ける収入。

僕は精神衛生上、非常に不安定だった。

 

昼食は、毎日パスタだった。

理由は安いからだ。なるべく食費を切り詰めたかった。

 

不安がピークに達した時、初めて僕は食欲を失った。

それまで、どんなショックな事があっても僕の食欲は無くならなかった。

しかし、事もあろうか食事が喉を通らなくなったのだ。

 

コンビニで1個100円のおにぎり。

悩みながら2個買った。

 

この時、『おにぎりを食べればお金が無くなる』という考えが頭をよぎった。

 

その瞬間、僕の空腹は消え、お金を失うという恐怖へと変わった。

別に100円や200円なんて気にならないレベルの貯蓄はあった。

それでも、収入の保障がないから『ほんの少しでも』お金を失う事が怖かった。

 

僕がお金の心配をしている横で、妻は500円の幕の内弁当を買っていた。

お金の心配をして僕はおにぎり2個で我慢しているのに・・・

殺意に近い怒りのような感情が全身に押し寄せてきた。

 

ただ、絶対に成功してやると妻に言って独立した身分。

口が裂けても文句が言えず、ただただ怒りを内に押し殺していた。

 

お金が無くなる事への恐怖で、僕の人格は変わっていた。

 

いつ、いかなる時もどうしようもない不安と戦っていた。

1日に何度も頭から血の気が引くような変な感じに襲われた。

 

うつ病だったのか、それとも一歩手前だったのか。

今となっては分からないが、病院に行けば100%うつ病と診断されてたと思う。

 

妻に本気で心配され、再就職を勧められた。

頑張って独立起業で成功したいという思いと、再就職して楽になりたいという思いが交錯した。

 

ここで、頑張って独立起業の道を選んだと言いたいが、僕は再就職の道を選んだ。

 

再就職で手に入れた大きな自由

僕は、せどり活動から就職活動へと転換した。

面接の練習をしたり、履歴書を書いたりと高校に戻ったような感覚だった。

 

この時、ちょうど30歳。若くはない。

中途採用は厳しいらしいから沢山の会社の面接を受けよう!

そう思って、6社受けたが奇跡的に全部受かってしまった。

 

サラリーマン時代に出世を目指して取得していた資格のおかげだった。

その中から条件が良い1社を選んで就職した。

 

給料は安いが夫婦が普通に生活しても僅かに貯蓄が出来るレベルだった。

サラリーマン一筋だとちょっと寂しい金額だが、僕には副業があった。

その時も副業で30万円以上稼いでいたので、会社の給料は正直どうでも良かった。

 

万が一の時のために生命保険をかけるように、万が一の事業失敗のために保険をかける感覚だ。

僕にとってのサラリーマンは、『万が一のための収入保障』だ。

 

僕の人生の転機は、まさにこの時だった。

 

独立の時は、毎日お金が無くなるという漠然とした不安と戦っていた。

毎日毎日お金の事を考えて、とても苦しかった。

 

税金や将来の貯金や退職金の事を考えれば、最低でも月収60万円は必要だった。

この数字を毎月のノルマに課すと正直苦しかった。

 

その反面、サラリーマン一本で生活できる給料があれば、最悪月収0円でも問題ない。

そう考えると急に楽になった。

 

そこから僕の破竹の快進撃が始まった。

 

不安の種を取り除け!さすれば心身の自由が開ける

僕の快進撃の一番の理由は、『不安を取り除いたこと』だった。

不安をエネルギーに変えて頑張れる人もいるが、負け組人生だった僕には不安に打ち勝つ器がなかった。

 

副業で初めて月収100万円を達成した時も、そうだった。

不安なんて言葉は僕の中に全くなかった。稼ぐ事が楽しくて仕方なかった。

事業が趣味になっていたのだ。

 

でも、独立起業して趣味の事業が終わった。

稼がないといけないという脅迫に近い義務に変わってしまったのだ。

義務と趣味の間には大きな壁があった。

 

義務を全うできなければ、夫婦でホームレスに陥るというプレッシャーもあった。

だから、金銭的な不安の種だった独立起業の道を捨てた。

 

サラリーマンを続けながら副業で事業をするという道にシフトチェンジした。

ネットビジネスの世界は独立して自由という輝かしい道もある。

 

しかし、独立しなくても僕はかなり自由だと思う。

普通のサラリーマンでは手の届かないライフスタイルを手に入れる事ができた。

気づけば僕は、社長の給料すら超えてしまっていた。

 

副業年収4000万円という生き方

副業年収4000万円といえば、結構大変だと考える人が多い。

でも全くそんな事がない。

 

僕がやってる事は、

  • 趣味程度のせどり
  • 趣味程度のブログ更新
  • コンサル生のプロモーション

だいたいこんな感じだ。

もちろん、コンサル生のプロモーションの裏方をする時は結構忙しい。

 

でも、それ以外は基本的に暇。

妻と一緒に何気ない話をしてみたり、漫画を読んだりアニメをみたり。自分の考えをブログやメルマガで配信してみたり。

昔みたいに頑張らないでも収入は増え続けている。

 

サラリーマンの休みもある程度融通がきくので、月に2回くらいは旅行に行っている。

 

僕の自由の定義である

『好きな時に好きなことを好きなだけ』

 

というのが、ほぼほぼ手に入るようになってきた。

お金の不安も完全になくなり、好きなだけ使っても貯金は増え続けるようになった。

 

ただ、やっぱり僕も欲があるので、収入はまだまだ増やしたいと思う。

来年は年収1億円を狙っているし、出来ると思う。

 

独立起業に失敗し、自分の弱みを知る事が出来た。

その弱みと上手く付き合う事にしてから、僕の事業は軌道に乗ってきた。

 

何事も自分を知る事から始まるのかもしれない。

 

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