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上司に好かれるには?上司を虜にする愛され部下になる魔法のおまじない

大ちゃん
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大ちゃん
副業で会社の社長の給料を完全に超えても、サラリーマンを続けている人。独立するよりも自由なサラリーマン仲間と共に、非現実的なサラリーマンライフを満喫中。
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こんにちは、大ちゃんです。

 

サラリーマンのストレスの一番の原因は『職場の人間関係』です。

職場の人間関係が良好だったら、何かとハッピーです。

 

そして、その中でも『上司との人間関係』は、仕事をする上で最も大切になります。

何が何でも良好な関係を築いておく必要があります。

  • 上司から好かれたら、仕事で失敗しても助けてくれます
  • 上司から好かれたら、たくさんの仕事を教えて貰えます。
  • 上司から好かれたら、周りよりも確実に早く出世します。
  • 上司から好かれたら、休憩時間に無料でコーヒーが飲めます。

様々なメリットがあります。

 

僕は、どこに行っても上司から好かれる人間でした。

そんな僕の『上司を虜にする愛され部下になる方法』をお伝えします。

 

あなたも今日から上司に好かれてサラリーマンライフを有利に進めていきましょう!

 

 

最初だけでOK!頑張ってるアピールをしよう!

僕は、こんな人間でした。

  • 正月に新年の誓いを立てるも、実践するのは最初だけ
  • 夏休みの宿題を7月中に終わらせようと頑張るも、最初だけ
  • 今日から一生懸命頑張ろうと思う事もあるけど、頑張るのは最初だけ
  • 新しい職場に移動すると全てを吸収してやろう!って思うけど頑張ってみるのは最初だけ
  • 新入職員の時は絶対に出世してやると頑張るも、やっぱり最初だけ

 

僕が凄いところは、『最初だけだけど、実際にやっている事』です。

そして、最初の頑張りは何かに取り憑かれたように驚異的レベルです。

 

驚異的な頑張りであるが故に、絶対と言って良いほど途中で大失速します。

 

ダイエットに例えるとこうです。

目標体重『−10kg』と目標を掲げたならば、最初の1ヶ月で

 

「うおぉぉッォォォォッォオー!!!!」

 

って頑張って、『−9kg』という偉業を成し遂げます。

でも、無理がたたって途中で大失速して結局元どおりに戻ります。

それが僕・・・。

 

  • 夏休みの宿題も7月に90%片付けるも、残りの10%は始業式ギリギリまで手付かず状態でした。
  • 筋トレで肉体改造をしようと何度も試みましたが、初日で驚異的な筋肉痛に襲われ、翌日からは長期休息です。
  • 毎日ランニングをすると決めながらも、途中で必ず面倒になって終了します。

 

何をやっても中途半端で、自分で自分の事が本当に嫌でした。

しかし、人間関係においてはこれが驚異的なメリットになりました。

 

人生の100m走でぶっちぎりの1位を取る人が人気者

「よしっ!今日から社会人だ!一生懸命頑張ろう!!」

「よしっ!今日から新しい職場だ!一生懸命頑張ろう!!」

 

そうやって例のごとく、最初は必要以上に頑張るのです。

そうすれば、上司は必ずあなたの方に目を向けるようになります。

周囲の人からも必ず評価されるようになります。

 

一生懸命頑張る人を応援したくなるのが人間です。

途中で大失速しても良いので『初速』を大切にするのです。

 

42.195kmのフルマラソンである事なんて考えずに、最初の100m走でぶっちぎりの1位をとっておけば良いのです。

定年までのフルマラソンで1位になるのは至難の技です。

しかし、新しい環境での100m走をぶっちぎりで1位になるのは誰でも簡単です。

 

第一印象でその後の職場ライフが決定する

人間、一番大事なのは第一印象です。

  • 第一印象が良ければ、よっぽどの事が無い限り『良い人』と思われ続けます。
  • 第一印象が悪ければ、よっぽどの事が無い限り『ダメな人』と思われ続けます。

 

だからこそ、最初の100mをぶっちぎって『良い意味で目立っておく』のです。

あなたの事を好印象に思ってもらえて応援してくれる人を短期間で増やしておくのです。

多くの人から好印象を持ってもらえば、『あなたの悪口をいう人=悪』という縮図が出来ます。

 

最初に全力疾走を行う事で、良好な人間関係を築く事ができるのです。

転勤して、新しいスタート地点に立つたびに、クラウチングスタートでトップを独走する習慣を身につけておくのです。

定年までを会社や上司の奴隷のように生きるよりも、100倍理想的な生き方だと僕は考えています。

 

上司に好かれる3つの言葉

理解しやすいように上司を2種類に分けてからご説明します。

  • あなたが尊敬していて全てを吸収したい上司
  • 全然尊敬してないけど、立場上の上司

 

あなたが尊敬している上司であれば、ありのままに接すれば必ず好かれます。

一生懸命話を聞いて、全てを吸収する姿勢で話をしましょう!

 

ここで解説するのは、全然尊敬してないけど職場の立ち位置が上司という人への対策です。

 

僕は、上司との会話が面倒で嫌いでした。

暇な時は良いですが、忙しい時に話しかけられると無性に腹が立ちました。

 

そういう時は、決まって相槌のみで対応します。

きちんと会話する必要はありませんし、自分の意見をいう必要もありません。

上司は聞いて欲しいだけなのですから、聞いている振りをすれば相手の欲求は満たされます。

 

そして、必要な相槌は以下の3種類です。

 

「へ〜!」「そうなんですか!」「凄いですね!」

たったこれだけです!

これをマスターすれば、以下のような会話になります。

 

 

上司「わしが若い時には、あーだこーだそーだどーだ・・・」

 

あなた「へ〜!」

 

上司「でな!わしは言ってやったんだ!ズバッとな」

 

あなた「そうなんですか!」

 

上司「それで500万円稼いでやったんじゃ!」

 

あなた「凄いですね!」

 

上司「ガハハハハハ!!」

 

 

適切な時に3語を織り混ぜるだけで、会話はほぼ完成です。

ただ、たまに不意を突かれたように質問される事があります。

 

質問された時、話を聞いてなければ答える事は出来ません。

これが一番のピンチです!でも必殺技的な返し言葉があります。

 

「えっ?それってどういう意味ですか?もう一度お願いします!」

という言葉を発すれば大丈夫です。

そうしたら、上司はもう一度丁寧に説明してくれます。

それを聞いて、具体的に返答をしましょう!

 

ただ、質問がくることは滅多にありません。

上司はただ自分の話がしたいだけだから、聞いてくれる人がいるだけで満足なのです。

 

上司だって褒められたいし認められたい

ダメな上司であるほど、この部分が強いと思います。

普段、褒められる事もないし、認められる事も少ないのです。

 

だから、あなたが上司を褒めて認めてあげることによって上司の欲求が満たされるのです。

 

つまり、ただ3つの相槌を繰り返すだけで、あなたの評価は急上昇するわけです。

そして仕事が出来るか出来ないかよりも、好きか嫌いかで人事評価は大きく変わってきます。

 

好きな人には決して悪い評価をつけません。

評価に悩んだら、自分の好きな人の評価を上げるのが人間です。

あなたの評価が急上昇すること間違いありません。

 

上司を虜にするために必要な2つの習慣

上司に好かれるためには、上司に認めてもらう必要があります。

たったの2つの習慣をマスターすれば、上司を虜にする事が出来ます。

その2つの習慣をお話しします。

 

【1】相槌はちょっと大袈裟に

上司と会話するとき、上司から説明や指示を受けているとき、上司が会議などで発言するとき、普通の人は話を聞くだけです。

この時にちょっとだけ差別化を図るのです。

 

それが相槌です。

やっぱり、話をしている時に反応してくれる事は嬉しいです。

 

特に、人前で話すときの相槌は好印象です。

僕もセミナーをする機会があるのですが、その時に相槌をしてくれる人がいると嬉しいです。

ついつい、その人の方を見て話を進めるようになります。

 

その時点で、その他大勢に対するセミナーではなく、相槌をしてくれている人へのセミナーに変わるのです。

それだけ相槌は驚異的なパワーを秘めているのです。

 

朝礼でも何でも良いので、上司が全体に向けて話をしているときはチャンスサインです!

いつもよりもちょっと大袈裟に相槌を行ってみましょう!

 

上司があなたの方を向く回数が増えれば、上司を虜にしているサインなのです。

部下全員という枠から抜けて、上司の特別な存在になるでしょう!

 

【2】ポケットからペンとメモ帳を取り出す

こちらも非常に大切なテクニックです。

どこの会社でも、メモを取る習慣を非常に大切にしていると思います。

 

しかし、実際に徹底的にメモを取る人は少数派です。

だからこそ、上司と会話するときはポケットからペンとメモ帳を取り出す習慣を付けましょう。

メモを取らずに怒られる事はあっても、メモをとって怒られる事はありません。

 

だったら、メモを取る十分な理由になります。

 

また、会社や上司がメモを推奨していれば尚更です。

言った事を素直に実践してくれるというのは、やっぱり嬉しいです。

実際に仕事が出来る出来ないは別として、印象が全く違ってきます。

 

僕が以前勤めていた上司は面白い事を言ってました。

「〇〇君って子は、何を言っても絶対にメモを取るとこまでは完璧だけど、メモを見返す習慣がないんだよ。がはははは!」

 

上司の話のネタになっているという事は、上司から好かれている証拠です。

書いたメモは見返さないとダメですが、メモを取るだけでも差別化されるという一例です。

 

メモは、普通に考えても良い習慣だと思いますので、上司に限らず活用させていきましょう!

 

求愛のサイン!コーヒーを断れば関係が絶たれる

上司から気に入られてくると、コーヒーを奢ってもらう回数が増えます。

この時に断るのは、求愛を断られているくらい上司はショックなのです。

 

上司は可愛い部下には何故かコーヒーを奢りたがります。

申し訳ないという理由で拒否しては、上司の愛情表現を無下にしているようなものです。

 

お中元もお歳暮も、気持ちよく受け取る方がありがたいです。

「なんか悪いからいりません」っていうと失礼に当たります。

 

貰えるものは

「ありがとうございます!いただきます!!」

って受け取りましょう!

 

上司は部下にコーヒーを奢る事によって、可愛い部下に喜んで貰いたいのです。

遠慮されるよりも、受け入れてあげた方が上司も喜ぶのです。

 

最初が命!気に入った人は嫌いになれない説

人間は、全ての物事を『自分の色眼鏡』を通じて判断します。

  • 好きな人の行動は、なんでも許せるようになってしまいます。
  • 嫌いな人の行動は、なんでも許せないようになってしまいます。

 

つまり、同じ行動をとったとしても、捉え方が180度変わってくるのです。

 

だったら、上司に好かれるように努力しておく必要があります。

自分が好きな人がやった事は大概許が好印象になります。ミスしても許して貰えます。

 

では、いつの時点で『好き』か『嫌い』かが確定するのでしょうか?

もちろん最初ですよね。第一印象が決め手なのです。

 

だからこそ、最初が命なのです。

最初の100m走を全力疾走する事によって、印象が良くなるのです。

その後の職場ライフが非常に有利に働くのです。

 

今回のお話をしっかりと胸に刻み込み、愛され部下の地位を手に入れましょう!

そうすれば、職場で有利な立場を手に入れる事ができます。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございます。

それでは失礼します。

 

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