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消費、浪費、投資というお金の使い方をマスターして人生の質を劇的に向上させる方法

大ちゃん
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大ちゃん
副業で会社の社長の給料を完全に超えても、サラリーマンを続けている人。独立するよりも自由なサラリーマン仲間と共に、非現実的なサラリーマンライフを満喫中。
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こんにちは、大ちゃんです。

 

「正しいお金の使い方なんてあるのかなぁ?」

「なかなか貯金が貯まらないよ〜」

「今のままの自分で、本当に将来大丈夫?」

 

こう考えるのって、あなただけじゃないんです。

お金に対する色んな悩みを抱えている人って、実は結構多いんです。

 

この世の中で、お金が一番大切だという気はさらさらありません。

でも、貧乏の方が幸せか、お金持ちの方が幸せかって考えたらどうでしょうか?

 

やっぱりお金持ちの方が幸せだと思いますよね。

だからこそ、お金の正しい使い方をマスターする必要があるのです。

 

お金を正しく使い、そして本質を理解する事によって、みるみる間にお金が増えて人生が劇的に変わるという事なのです。

 

 

三つ巴か、それとも三位一体か。理解の違いが運命を二分する

お金の使い方には、大きく分けて3つあります。

  1. 消費
  2. 浪費
  3. 投資

この3つは三位一体なのです。

どれが欠けても、人生の質を劇的にあげる事は困難です。

 

よく言われるのが、『浪費を投資に変えれば成功する』という事です。

でも、これもちょっと違うんですよね。

 

三位一体として全てをバランスよく取り入れ、パフォーマンスを最大化する事が大切です。

 

三つ巴のように、3つを対立させてはいけません。

全てを共存させて、上手に付き合う事こそが、人生を劇的に向上させる唯一の方法なのです。

 

消費、浪費、投資を理解することがはじめの一歩

何をするにしても、先ずは『特性』を理解する事が非常に大切です。

単語の意味すら分からなければ、その先へ進む事は難しいです。

 

ここでは、『消費、浪費、投資』についてご説明させて頂きますね!

 

【1】消費とは?

消費とは、『生活する上で必ず必要なもの』です。

生きている以上は、必ず必要になるお金になります。

 

消費とは、以下のような物を示します。

  • 食事をするのは消費です。
  • 家を借りるのも消費です。
  • 水光熱費も消費です。
  • 携帯代も消費です。
  • 最低限の洋服代も消費です。
  • 教育費も消費です。

 

日常生活において最低限の支出を『消費』と言います。

 

【2】浪費とは?

浪費とは、『資産価値が無いもの又は減るもの』になります。

『必要以上の消費』も浪費に変わってしまうのも、面白い特徴です。

 

『資産価値が無いもの又は減るもの』を例に挙げてみます。

  • 読まない本や勉強しない教科書を買う
  • 資格試験に申し込むも勉強を頑張らない場合
  • 喫煙や過度な飲酒
  • 着ない服を買う
  • 不要な保険を払う

 

『必要以上の消費』を例に挙げてみます。

  • 必要以上に高い車を買う
  • 見栄でブランド品を買う
  • 携帯料金(格安スマホ以外は浪費)
  • ローンによる金利手数料

 

お金を払った価値以下の物しか手に入らない場合を『浪費』と言います。

 

【3】投資とは?

投資とは、『資産価値が増えるもの』となります。

消費と浪費は無意識でも出来ますが、投資は意識しないと出来ません。

 

例を挙げてみましょう!

  • 自己啓発(本やセミナー)
  • 自分よりもレベルが高い人との出会い
  • 収入アップに繋がる教材
  • 効率アップに繋がる仕事道具
  • 海外の長期積立
  • ロレックス(高級腕時計)

 

支払ったお金以上の価値が手に入る事を『投資』と言います。

 

一般論に騙されちゃダメ!お金の正しい使い方の真実を解き明かす。

さて、『消費と浪費と投資』についてを前項にて解説させて頂きました。

これは、あくまでも一般論ですので全ての人に当てはまらない場合があります。

 

あなたに正しく理解して頂きたいので、5つのケースに分けて解説します。

ここまで教えてくれる人は皆無に等しいので、ここで全てを学んでおきましょう!

 

【ケース1】お金を稼ぐためにビジネス教材を購入した場合

多くの人は、ビジネス教材を購入する事は『投資』と言います。

実際問題、僕もビジネス教材を購入する事によって経済的自由を手に入れる事が出来ました。

でも、実はこれもケースバイケースだという事を認識しておく事が大切です。

 

新事業を行うためにビジネス教材を購入する場合

新しいビジネスを始める時、独学で頑張っても成功する可能性は極めて低いです。

ですので、お金を払って稼ぐスキルを教えてもらうのは非常に頭が良い選択です。

これは、誰がなんと言おうと『投資』になります。

 

既に稼げるようになって、追加で補足教材を購入する場合

例えば、月収10万円を達成した人が月収30万円を目指して教材を購入するのは『投資』になります。

教材を買えば買うほど、様々な知識がついて稼げる金額も右肩上がりに増えていくでしょう。

 

でも、ある時、収入に伸び悩む事が出て来るでしょう。

その収入が伸び悩んだ時点が、そのビジネスの限界である可能性が高いです。

僕がやってる『せどり』では一般的には副業月収30万円で御の字です。

 

それ以上稼ごうと思えば、副業では結構大変です。

ですので、月収100万円を目指して教材を買い漁るのは『投資』ではありません。

『浪費』に当たるのです。

 

ちなみに、色んなノウハウを手に入れたとしても、実践時間は限られます。

100種類の多彩なノウハウをマスターしても、実践できるのは1つだけという事を認識しておく必要があります。

 

ビジネスで稼げたので、ビジネスを教える方法を学ぶ場合

僕は、せどりで稼げた情報を発信する事によって大きく稼げるようになりました。

ビジネスは1つよりも2つ、2つよりも3つと広げた方が収入が増え、リスクが減ります。

 

そういう意味で、新しいビジネスを学ぶのは立派な『投資』です。

これは、先にお伝えした『新事業をするためにビジネス教材を購入する場合』と同じ考え方です。

 

ビジネス教材を買ったは良いが、実践しない場合

これは、説明する必要は無いと思いますが、『浪費』になります。

買ったけど、実践しないのであれば、購入代金を損したという事になります。

 

いつか実践しようと思って買った主張する方もいるかもしれません。

でも、僕の経験上で言えば『いつか』は永遠にやってきません。

今必要なものだけを購入するようにしましょう!

 

自らのキャパを超えた状態で教材を買う場合

多くの方が、これをやってしまいます。

世の中で最も価値があるものは、情報だと言われています。

 

ですので、情報を手に入れ続けることは大切です。

しかしながら、自らのキャパを超えてしまっては本末転倒です。

 

あれこれ目移りしてしまい、中途半端に実践しては次に移るのでは稼げるものも稼げません。

こういう場合は、多くの無駄が生じてしまうので『浪費』になってしまいます。

 

多少のキャパオーバーは必要かもしれませんが、完全なキャパオーバーはご法度です。

 

【ケース2】体を鍛えるために会員制ジムに入会した場合

体を鍛えるために、会員制のジムに入るのは一般的には投資と言われています。

僕を含め、ジム通いした多くの人がそう聞かされたのでは無いでしょうか?

果たして本当にそうでしょうか?

 

投資と考えられる場合

健康増進のために、ジムに通うのは投資になります。

ベストパフォーマンスを出すためには、ある程度鍛える事が大切です。

 

有酸素運動を行えば、体の中にある毛細血管の量が増えます。

体の隅々まで毛細血管が張り巡らされれば、体の隅々まで酸素や栄養を運んでくれます。

つまり、健康な体を手に入れる事ができるのです。

 

では健康維持のためには、どのくらいの有酸素運動が適切なのでしょうか?

『30分以上の有酸素運動を週に3回』になります。

 

週3回、30分以上の有酸素運動を半年間継続した場合、体の毛細血管の量が30〜50倍になるのです。

逆に運動を全くしなければ、本来の毛細血管の30〜50分の1という事です。

 

ジムに通って運動習慣をつけるのであれば、立派な投資という事です。

 

浪費と考えられる場合

投資と分かっていても、ジム通いを継続するのって結構大変なんです。

あの手この手を使って、行かない理由をつけてサボるのは僕たちの常套手段です。

 

月額会員費を払ってるから、最初は通おうと努力するんです。

でも、いつしか面倒になってジムに行かずにお金だけ払う日がやってきます。

そうなれば、投資だったジムも浪費になってしまいます。

 

また、必要以上にトレーニングをするとか、だらだら長時間ジムに居続けるのも立派な浪費です。

これは金銭的というよりも、時間的な浪費ですね。

 

『時は金なり。』つまり時を失うということは、金銭的な浪費に直結するのです。

 

【ケース3】夢のマイホームを購入した場合

夢のマイホームは、『人生最大の投資』という謳い文句があります。

果たして、本当にそうなのでしょうか?それとも、ただの営業トークなのでしょうか?

 

投資か浪費かの判断基準の前に、まずは正しいローンの知識から

住宅ローンは、一般的には35年になります。

現在の某大手銀行のフラット35の金利は『1.414%』になります。

 

3,000万円の住宅ローンを組めば、返済額は3,800万円になります。

つまり、35年間で800万円の損失という事になります。

 

例えば、住宅を購入するために頑張って年間100万円の貯金を10年間続けたとします。

そうすれば、10年間の削減と1,000万円の頭金を作る事が出来ます。

つまり、

  • 3,000万円ではなく、2,000万円でローンを組みます。
  • 35年ではなく、10年間貯金をしたので25年でローンを組みます。

 

先に計算した2つのデータを比較します。

  • ローン2,000万円、25年の場合は金利は375万円になります。
  • ローン3,000万円、35年の場合は金利は800万円になります。

 

10年間貯金生活をする事によって、425万円の利息の削減に繋がります。

 

更に言えば、家が実質無料で貰えるようなレベルの革新的な話もあるのですが・・・

こちらは、長くなりすぎますのでまたの機会にご説明します。

 

浪費と考えられる場合

既にお気付きの方も多いかもしれませんが、マイホームは『浪費』です。

今回は、浪費の理由から探っていきましょう。

 

一番の浪費は、『金利』になります。

3,000万円、35年でローンを組めば、800万円の『浪費』です。

金利手数料は、先で言えば1.414%です。

 

これって3,000万円×1.414%=42万円ではありません。

金利は年利ですので、実際には800万円の金利を払わされる計算になります。

 

冷静になって考えれば、マイホームを買った時点で800万円という大金が失われるって思ったら怖くないですか?

 

後に出て来る食洗機の事例と同様に、しっかりと本質を見抜く力は非常に大切だという事です。

考えれば考えるほど、ローンを組む事自体が『浪費』である事に気付くでしょう!

 

また、以下を比較検討する方法もあります。

  • 賃貸住宅にお金を払い続ける場合
  • マイホームを買ってローンにお金を払い続ける場合

賃貸住宅の価格と同じ程度のローンで済むならという理由で、マイホームを購入する若い世代も非常に多いです。

 

でも、個人的にはしっかりと考えてみた方が良いと思います。

  • マイホームを買えば固定資産税が必要です。
  • マイホームの修繕費も必要になって来ます。
  • 若ければ若いほど、人の寿命が先か家の寿命が先かという問題も出ます。
  • 転勤や転職などで単身赴任の可能性もあります。

 

営業担当は、基本的には素晴らしいメリットと軽微なデメリットしか言いません。

デメリットを自ら探し出し、判断材料とする事が大切なのです。

 

投資と考えられる場合

正直な話、僕はマイホームに『投資』を見出せていません。

もしも投資と考えるならば、以下の条件が当てはまります。

  • 一括現金で購入するレベルの経済力がある場合
  • 不労所得でローン支払いを賄える場合
  • 転勤が無い、そして永住覚悟の場合

 

住むためには、賃貸物件か、マイホームかの二択です。

経済力があれば、賃貸物件よりはマイホームの方が良い場合もあるでしょう。

 

【ケース4】海外旅行に行った場合

海外旅行に行った場合はどうでしょうか?

一般的に、お金がかかり過ぎる海外旅行は投資対効果が非常に低いので『浪費』に当たります。

 

普通の人は、海外旅行に行って劇的に人生が変わる事はありません。

良くて『自己満足』と『自慢話のネタ』です。

これを浪費と言わずして、なんと言うのでしょうか?

 

しかし、どんな場合でも、やはり人によって価値観が大きく変わるのです。

 

投資と考えられる場合

僕のように、『情報発信』をしている人からすれば、海外旅行は絶好の投資になります。

自分のライフスタイルを魅せるためには、海外旅行は外せないでしょう。

 

ちなみに、僕の場合は海外旅行先で稼ぐ事が出来ますので、投資効果が非常に高いです。

 

このような情報を発信する事ができるのであれば、立派な投資だと言えるでしょう。

ちなみに、僕の場合はこの記事を書いた事によって、ハワイ代を大きく超える利益を手に入れる事が出来ています。

 

成長=投資と考えられる場合

成長に対してフォーカスする事も可能でしょう。

僕の友人には、子供の世界観を広げるために『毎年海外旅行』を計画している方もいます。

 

これからの時代(今もそうですが)は、日本基準ではなく世界基準がスタンダードになります。

島国の小さな価値観で終わらないために、世界を見るという選択肢を与える事は非常に大切だと思います。

 

まぁ、これも無理してやれば浪費に繋がります。

無理なく海外旅行に行ける金銭的な余裕があって、初めて投資と言えるのかもしれません。

 

浪費と考えられる場合(せどり)

ハワイせどりの記事には、ハワイせどりで20万円以上稼ぐ方法が書かれていました。

このように言ってしまうと、

 

「そうか、せどりをすれば、ハワイ旅行は投資なんですね。」

と、お考えになるかもしれません。

 

しかし、実際問題はそうでもありません。

丸3日くらの時間と旅費やホテル代を考えれば日本で稼いだ方が賢いと思います。

万一タイミングが悪くて稼げないというケースもあるでしょう。

 

そう考えれば、稼ぐためにハワイせどりをするのは立派な浪費という事です。

 

浪費と考えられる場合(一般論)

海外旅行をしてリフレッシュして、仕事に望みたい人もいらっしゃるかもしれません。

世界の空気に触れて、価値観が広がるという人もいらっしゃるかもしれません。

 

海外旅行に行く事によって、直接収入アップに繋がるのであれば『投資』になります。

しかし、多くの場合は先述したように直接の効果は殆どありません。

 

仮に海外旅行に20万円を払うのであれば、収入アップに繋がる自己投資の方が賢いお金の使い方だと考えています。

 

自己投資で学んだ結果、収入が月額10万円増えたとします。

何にお金を使うかによって、成果が大きく変わってくるという事です。

 

投資対効果が高い場所にお金を使う事が非常に大切なのです。

 

【ケース5】食器洗い乾燥機を購入した場合

食器洗い乾燥機は、節約効果抜群という事をうたい文句として販売されています。

ですので、『先行投資』と言われています。

 

一般的には、約5年で元が取れ、その後は使えば使うほど節約に繋がると言われています。

果たして本当にそうでしょうか?

 

多くの人が騙されている驚愕の事実は、こちらの記事に記載しています。

→感動の嵐!食洗機は節約無理という驚愕のデメリットと期待を大幅に裏切る究極メリット

 

上記を踏まえて、以下を考えて頂けたらと思います。

 

投資と考えられる場合

食洗機は、節約効果が極めて低い事がわかりました。

ですので、節約以外に投資効果を見出す必要があります。

 

例えば、時間的な投資を考えてみましょう。

食洗機を導入した事によって、1日の食器洗いの時間が30分削減できたとします。

その時間に読書や自己啓発をする事によって、年間180時間の投資時間を生み出す事ができます。

 

また、例えば時給が1000円だったとします。

そうすれば、1日30分=500円の利益の増加を見込む事ができます。

つまり、

  • 10日で5,000円と同等の価値
  • 100日で5万円と同等の価値
  • 1年で18万円と同等の価値

という事になります。

 

こう考えれば、立派な投資だと言えるでしょう。

 

浪費と考えられる場合

節約効果がないにも関わらず、店員さんに勧められるがままに買ってしまった場合です。

比較の多くは、商品を良く見せて買わせるために作成されたものです。

ですので、常識的にあり得ない比較がされている場合がありますので注意が必要です。

 

「大手メーカーだから大丈夫。」

「電気屋さんが言ってるから大丈夫。」

 

なんて、安易に考えていたら大怪我します。

自分の場合に置き換えて考えないと、『節約のために投資』したと思っていても実際には『無駄に買わされただけ』という事になり兼ねません。

 

しっかりと真実を見抜くセンスを養いましょう!

 

本質を見抜け!それがお金の正しい使い方

本質を追求するために、『投資』と『浪費』にフォーカスして対比する形でご説明しました。

こういう事を常日頃考える習慣をつける事が大切です。

 

多くの人は、『お金のことになれば思考停止状態』になります。

その時の損得勘定だけで判断してしまったり、他人の意見に流されてしまいます。

 

考え無しにお金を使う人は、永遠にお金持ちになれないです。

お金持ちは、『消費と浪費と投資』についてしっかりとした自分の考えを持っています。

その考えのもとに、お金を使うのです。

 

浪費は極力削減すると同時に、投資にはお金を惜しみません。

※アグレッシブにすると苦痛なので、収入の5%程度の浪費であれば問題ありません。

 

お金を増やすものに対してお金を注ぎ込めば、自然とお金が増え続けるということです。

この違いが、人生そのものを左右すると言っても過言ではありません。

 

ちなみに、僕は自己投資としてロレックスを購入しました。

詳しくは、質素倹約家の答えは高級腕時計。時計の王様『ロレックス』を購入した4つの真意とは?で解説していますが、お金を増やすためにお金を使うという考えは非常に大切です。

 

劇的に人生を変える、2つの投資スタイル

お金の使い方には、『消費』『浪費』『投資』の3種類があります。

あなたが劇的に人生を変えたいと考えるならば、『投資』にフォーカスをする事が大切です。

 

この『投資』というのは、大きく分けて2種類があります。

非常に大切ですので、それぞれ解説していきます。

 

【1】お金を稼ぐスキルを高めるための『自己投資』

僕は、自己投資が最大の投資先だと考えています。

ここでいうお金を稼ぐスキルとは、

  • 資格取得で給料を上げる
  • 仕事に必要なスキルを磨いて出世する
  • サラリーマンの隙間時間でお金を稼ぐ副業

などなど、様々な種類があります。

 

これは、あなたの立ち位置や考え方によって大きく変わってくると思います。

何かを目指す時に使うお金は、全てが『自己投資』になります。

 

また、先に述べた食洗機などを購入して学ぶための時間を作る場合も、『自己投資』という事です。

自己投資は行えば行うだけ、自らのスキルが高くなりますので、結果的に収入の増加に繋がります。

 

あなたが、劇的に人生を変えたいとお考えであれば、先ずは積極的に自己投資をする事から始めていきましょう。

それが、劇的に人生を変えるための最短ルートです。

 

【2】お金の力でお金を稼ぐための『資金投資』

実は、自己投資と同じくらい大切な投資があります。

それが、『資金投資』です。

 

自らの資金を持って、自らのお金を増やすという考えです。

ただ、これは誤解をしている人が非常に多いのが現実です。

 

資金投資という話を聞くと、

  • 過酷なリスクと共存するビットコイン(仮想通貨)
  • ギャンブル要素満点の株やFX
  • 赤字が耐えない投資信託
  • 人口減少で価値を失う不動産

などをイメージすると思います。

実際僕も、この辺をイメージして『投資=ギャンブル』と考えていました。

 

しかし、世の中にはリスクがほぼ無い資金投資もあるのです。

先日は300万円のお金を投資した結果、498万円になりました。

 

また、あるところにお金を預けた結果、毎月10万円の利息を手に入れています。

信じられないかもしれませんが、年利10%を超えています。

 

僕らとは住む世界が違う人から、情報を直接入手する事によって不可能な世界を現実として手に入れる事も可能なのです。

 

情報は水と一緒で高いところから低いところへと流れます。

下流の情報を必死で集めても、価値がない場合や間違いが多いです。

 

なぜなら、こんな感じで正しく情報が伝わってない場合が大半だからです。

 

可能な限り、トップからの情報を直接掴む事が非常に大切という事ですね!

それこそが、『劇的に人生を変える事ができる唯一の手段』なのです。

 

負け組サラリーマンの人生を激変させた『お金の使い方』

僕の負け組人生は、高校生の時から始まりました。

中学生までは要領が良く、何をやっても普通以上の成果を出していました。

 

だから、『なんとかなる』って思って、努力せず惰性で生きてきました。

でも、同世代のみんなは僕が惰性で生きている最中も努力を重ねるんですね。

次第に周りとの差はなくなり、そして追い抜かれる・・・

 

僕は小学校から野球をやってましたが、レギュラー落ちした事が一度もありませんでした。

でも、僕の高校野球は『弱小野球部でさえベンチ入り出来なかった補欠君』という形で幕を閉じました。

 

3年生が7人しかいない状況下でも、1秒たりとも僕が試合に出る事はありませんでした。

後で知った事ですが、僕は他の人よりも精神的に脆弱だったのです。

 

『自信』というものを完全に失った僕は、何をやっても失敗続きの人生でした。

  • 就職した会社の初任給は手取りで8万円でした。
  • ネットワークビジネスで多くのお金と友人を失いました。
  • 自己啓発セミナーに行くも、時間とお金の浪費でした。
  • 社内で発表があった時も、頭が真っ白になって話が出来ませんでした。
  • その後も事あるごとに失敗を繰り返して来ました。

 

失敗が怖くて何もしたくないけど、今のまま老後を迎える方が何倍も怖かったです。

不安が押し寄せて来て、眠れない日もありました。

将来に悲観して、消え去りたいと思った時も一度や二度ではありません。

 

そんな僕でも、『自己投資』と『資金投資』の結果、劇的に人生を変える事ができました。

この2つに絞って投資をすれば、多くの人の人生が変わると僕は信じています。

 

それだけお金の使い方は大切だという事です。

 

どんな過去を生きてきたとしても、未来との因果関係は全くありません。

僕のように、負け組人生を歩き続けた人間でも劇的に人生を変える事ができました。

今を一生懸命、そして力強く生きる事で未来を大きく変える事ができる事を確信しています。

 

僕の情報が、少しでもあなたの役に立てば非常に嬉しく思います。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

あなたの成功を心よりお祈りしています。

それでは、失礼します。

 

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