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悪評価を全力回避!危険なせどり失敗事例6選を回避し失敗ゼロの転売生活へ

大ちゃん
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大ちゃん
副業で会社の社長の給料を完全に超えても、サラリーマンを続けている人。独立するよりも自由なサラリーマン仲間と共に、非現実的なサラリーマンライフを満喫中。
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こんにちは、大ちゃんです。

 

その時、僕のスマホが鳴った。

 

プルルルル、プルルルル・・・

 

 

大ちゃん「はい、もしもし、せどりの大ちゃんです。」

 

購入者「テメェ、どうなってんだこのクソ転売野郎!金返せ!!」

 

大ちゃん「ご、ごめんなさい!どうされましたか?」

 

スマホから発する耳が痛くなるような怒鳴り声・・・

咄嗟に謝る僕。

瞬時にAmazonのクレーマーだと悟りました。

 

せどりを実践してたら、ある程度のクレームは発生します。

100%完璧は無理なんで、仕方ない部分もあると思います。

でも、自分のミスでのクレームは全力で避けるべきだと思います。

 

という事で、ミスの塊である僕が『せどりの失敗事例』を共有しようと思います。

事前に予習して、失敗を減らすようにしていきましょう!

 

Contents

 

【事例1】値札を剥がし忘れて大激怒されてしまった!

プルルルル、プルルルル・・・

 

「はい、もしもし、せどりの大ちゃんです。」

 

「テメェ、どうなってんだこのクソ転売野郎!金返せ!!」

 

という冒頭の件は、値札の剥がし忘れでした。

そんなに怒らなくても・・・って思って商品を引き戻したら

 

29,800円の商品の仕入れ値が8,000円・・・。

そりゃ腹が立つのも納得です。

 

僕らは、転売をしている性質上『仕入れ価格よりも高い金額での販売』という事になります。

転売で利益を出そうとするから、仕方ないですよね。

 

だからこそ、『値札は絶対に剥がす習慣』を身につけておく必要があります。

今回の失敗を踏まえて、

 

【対策1】仕入れた商品の値札剥がしは、一番最初にまとめて行う

Amazonで販売する際に、僕はSKUに仕入原価を入力するようにしています。

そうすれば、あとで見返した時に瞬時に利益計算をする事ができるんですね。

 

だから、値札を見ながらSKUに商品価格を入力したりしてました。

でも、そうすると後回しになって値札剥がしを忘れる時があるんですね。

 

だから、出品作業の一番初めに値札剥がしをするんです。

仕入原価が安ければ安いほど、クレーム率が高くなってしまいますので注意が必要です。

 

ちなみに、僕のオススメのシール剥がしは、『LOCTITE(ロックタイト) ハケ塗りシールはがし』になります。

シール剥がしを選ぶポイントですが、シールの剥がれ具合ではありません。

 

『残り香』です。

 

通常のシール剥がしって、めちゃくちゃ臭いです。

シールが取れても、しばらく放置しないと匂いが取れません。

 

その点、ロックタイトのシール剥がしは、嫌な匂いもありません。

剥がした直後に梱包しても問題がないレベルの非常に優臭な子です。

 

【対策2】電脳せどりなどで仕入れた商品の冤罪に注意する

シール剥がしを忘れるのは、何も自分だけではありません。

自分が忘れるということは、同業者も忘れる可能性があるということです。

 

ヤフオクで仕入れたから大丈夫。

メルカリで仕入れたから大丈夫。

 

なーんて考えてたら、痛い目を見るかもしれません。

仕入れた商品は、念のため値札をチェックする習慣を付けておきましょう!

 

【番外編】出品価格よりも値札が高い場合

出品価格よりも値札の方が高い場合は、無理に取らなくても大丈夫です。

値札は、お客様のクレームを避けるために剥がすという事です。

 

購入金額よりも高い値札が付いてたら、『ラッキー』って思いませんか?

なので僕は、値札の方が高ければ敢えてそのまま剥がさずに出品する『ちょいワル作戦』を敢行します。

 

相手に特させた気分を味わってもらう作戦です。

もちろん、値札が朽ち果てそうなら取り除いたほうが良いかもしれません。

その辺りは購入者目線で臨機応変に対応してみてくださいね!

 

【事例2】デロンギオイルヒーターのコロで床に傷が・・・

これは、やってしまった感があります。

デロンギのオイルヒーターって、電気で中の油を温めて部屋を暖める物なんですね。

だから、冬場でも乾燥を避ける事ができるっていう優れものです。

 

こんな形状です。

 

ここで、四つ足に注目してください!

コロ(小さいタイヤ)が付いていますよね。

 

これに傷が入った状態で移動すると、家のフローリングが傷んでしまうんです。

ガリガリガリガリ・・・

 

そうすれば、購入者からのクレームが発生します。

クレーマーが鬼人化して床修理の請求までされたら面倒ですので、今回は全額返金で対応しました。

 

【対策1】面倒と思わず一度は家での中で移動させてみる

コロがある商品は、面倒でも移動させて稼働状況を確かめてみる必要があります。

移動させて問題無ければ、クレームは発生しません。

 

ただ、今回のデロンギオイルヒーターのように、足と本体が別々に箱に入っていて組み立てて使用するタイプもあります。

そういった場合は、組み立てると時間や労力が発生しますので、コロを手で触るなどの確認でも問題ありません。

 

お客様の元に届いてクレームが発生しないように、確認作業は怠らないようにしましょう!

 

【対策2】ガリガリの場合は、コロにテープを貼ってコメントに書く

コロがガリガリの場合は、そのまま発送すればクレームになり兼ねません。

そうかと言って、商品を破棄する訳にはいきません。

 

そういう場合は、コロにテープを巻いておくのが良いでしょう。

もしくは、キャスターストッパーをおまけで付けるかです。

 

どちらにしろ、出品コメント欄には『コロに傷がある』旨を明記しておく必要があります。

コロの状態が酷い場合は『可』で出品するのが望ましいです。

 

【事例3】プリンタのインク漏れで大激怒

これって、家電せどりの人であれば『あるある』では無いでしょうか?

プリンターに限らず、液状の物を発送するときには注意が必要です。

 

ちなみに、プリンターのインクは外した方が良いか、取り付けたままが良いかという問題もあります。

これは、メーカーに問い合わせれば正しい回答を得る事ができます。

 

ただ、僕はインクを取り付けて発送する事を推奨しています。

正しくインクを装着し、正しい手順で電源を切れば、インクが漏れる可能性は極めて低いです。

 

逆に、インクを取り外せば、ノズルヘッドが乾燥する可能性が高いです。

AmazonのFBAなどで販売する場合には、出荷時から販売までに数週間〜数ヶ月かかります。

売れるのが遅ければ遅いほど、ノズルのが乾いて詰まる可能性が高くなってしまいます。

 

【対策1】天地無用!精密機器!出来ればクロネコヤマトで発送

これは、お約束中のお約束です。

発送するダンボールに、『天地無用』の文字をデカデカと記載しておきましょう!

そうする事で、運送業者の上面を変えずに発送してくれます。

 

また、精密機器という文字も書いておく方が良いでしょう!

可能な限り丁寧に扱ってもらいます。

 

また、発送はクロネコヤマトが一番丁寧だという噂が多いです。

ちなみに、僕は送料削減のために複数口をまとめてヤマト便で発送しています。

 

【対策2】正しいプチプチの巻き方を理解する

インク漏れは、衝撃が原因の可能性もありますので、必ずプチプチで巻くようにして下さい。

自分がAmazonのFBAに発送するときには、新聞紙などを緩衝材にすれば問題ありません。

でも、Amazonがお客様のもとに発送するときには新聞紙の緩衝材がありません。

 

ですので、本体をプチプチで巻いておく必要があるのです。

出来れば、底面を二重以上にしておくと良いでしょう!

 

プチプチの巻き方については、こちらの記事でしっかりと理解を深めておきましょう!

→実践者の100%が効果を実感!せどりプチプチ梱包講座

 

【事例4】どこで壊れた?お客様のもとへ不良品が

出品した商品が不良品として戻ってくる場合があります。

これって、本当に壊れた場合と悪質な購入者のすり替えの場合があります。

 

それぞれ対策を見てみましょう!

 

【対策1】プチプチで厳重梱包をしておく

販売する商品は、お客様のもとへ発送する必要があります。

もしもAmazonのFBAを利用しているならば、

  1. 仕入れた商品をAmazonへ発送
  2. 売れた商品をAmazonがお客様へ発送

という事になります。

 

移動が長い事を理解して、厳重梱包しておく必要があります。

 

厳重梱包の方法は、先ほどもお伝えした実践者の100%が効果を実感!せどりプチプチ梱包講座をご覧頂けたらと思います。

 

【対策2】本体の製造番号などを控えておく

こちらは、悪質な購入者のすり替え対策です。

世の中には、Amazonを商品の交換所だと勘違いしている馬鹿もいます。

 

そういう輩は、購入した商品を使い、古い商品を返品します。

この場合、証明する手段が無ければ泣き寝入りになる可能性が高いです。

 

ですので、商品の製造番号などを控えておくと良いでしょう!

自らを守るために有効な手段です。

 

【事例5】本の落書きは致命傷

古本を販売するときには、落書きや本の折れには注意する必要があります。

折れの場合は、出品中に気付きますが落書きは意識しないと気付きません。

 

せっかく買ったは良いが、落書きがあればテンションだだ下がりです。

返品や、評価1の可能性もあるでしょう。

 

これも対策をする必要があります。

 

【対策1】面倒でも、パラパラっとチェック

実際に開いて確認しないと、落書きは分かりません。

古本せどりを実践する場合は、これを習慣化する必要があります。

 

落書きを発見したら、出品コメントに必ず書くようにしましょう。

落書きが多い場合には、『可』で出品するようにしましょう!

 

【対策2】参考書の落書きについて

参考書は、比較的落書き(勉強の痕跡)が多いです。

重要事項をメモ書きしてたり、マーカーで線を引いたりするケースが多いです。

 

ここで注目して頂きたいのが、『文字の綺麗さ』です。

文字が汚い場合は、『可』として出品するのが無難でしょう。

 

文字が綺麗な場合は、そこまで気にする必要はありません。

『丁寧な文字でメモ書きがされていますので、新品を購入するよりも理解が深まると思います』のようなコメントを書いておくと良いでしょう!

デメリットをメリットに変える究極の思考法もご参考にして頂けたらと思います。

 

【事例6】主要な付属品の欠品や付属品違いを犯していた

付属品の欠品や間違いって、かなり致命傷です。

僕は欠品こそは無いのですが、間違って納品してた時があります。

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、プレステ2本体の電源ケーブルです。

SCPH-50000以前の電源ケーブルと、SCPH-70000以降の電源ケーブルは種類が違います。

一緒に出品してたら、互い違いになってしまったんですね。

 

僕の場合は、購入者から連絡が来て電源ケーブルを送る事で事無きを得ました。

でも、一歩間違えてたら大クレームや悪評価に発展し兼ねません。

 

【対策1】アカウント停止も!絶対に忘れてはいけない付属品をチェック!

実は、付属品の欠品でアカウントが停止になる可能性もあります。

以下の商品画像をご覧ください。

Amazon商品画像

写真には、

  • ハイビジョンレコーダー本体
  • 純正リモコン
  • シンプルリモコン

の3種類が掲載されています。

Amazonの画像にある付属品は、どれか1つ欠けただけでも『規約違反』です。

 

ただ、出品コメントに付属品を明記しており、購入者さんが納得して買った分には全く問題ありません。

一番の問題が、『写真に写ってた商品が欠品してた』と購入者からAmazonに直接クレームを入れた場合です。

 

僕の場合は、1回目は「知りませんでした。ごめんなさい。次から気を付けます」で事無きを得ました。

でも、2回目以降はアカウントが停止される可能性が高いです。

 

アカウント停止は全力で避けたいので、要注意です。

 

【対策2】購入者に文句を言われそうな付属品をチェック!

これをやってしまうと、購入者の逆鱗に触れて『評価1』を貰ってしまう事があります。

悪評価を貰いすぎたら、Amazonで運営する事が出来なくなります。最悪アカウント停止です。

ですので、購入者満足度を下げないように工夫する必要があります。

 

かといって、付属品を全部完備の状態で出品しようとすれば仕入れの幅が狭くなります。

そんな時には、「せどりの仕入れは付属品完備が鉄則でしょうか?」と悩んだ時に読むブログをご覧頂けたらと思います。

解決策がバッチリと刻まれています。

 

失敗して泣き寝入りする前に危険ポイントを把握しておく事が大切

初心者さんの失敗の多くは、『知らなかった』がために起こっているのです。

そのため、いきなりクレームを言われたり、悪評価をつけられたりでマイナスからの出発になってしまうのです。

 

知らなかったがために失敗してしまう事でも、知ってしまえば怖いものは何もないのです。

経験しないと分からない失敗でも、誰かの経験を知ることで事前に対策を講じる事が出来ます。

 

今回の記事をお役立ていただき、良好な店舗運営をしていきましょう!

そうすれば、失敗して泣き寝入りすることも無くなるでしょう!

 

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

この記事がお役に立てれば幸いです。

 

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